| BOOWY(暴威)結成 暴威 北軽井沢 |
| 2008.05.31.Sat / 22:39 |
| BOOWY(暴威)結成 暴威 北軽井沢 BOOWYのメンバーは合宿のため、北軽井沢にきたが、 上野駅に集合し、電車に乗って横川駅で「峠の釜めし」の駅弁も買い、 北軽井沢駅へ、そこからバスで小1時間走った北軽ホリデーに1週間ぐらい泊まって行われた。 リハーサルは「MORAL」のナンバー等、当時の持ち曲は全部演り、それでも足りないため、SEX PISTOLSの「GOD SAVE THE QUEEN」「ANARKY IN THE U.K」も演った。 氷室狂介は、小さなヴォーカル・スピーカーのせいで、気合を入れすぎて歌ったせいで、初日から早々にノドを潰してしまった。 そのため、次の日からセッションには参加せず、釣りに行ってしまった。 |
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| 布袋寅泰 DEXYS MIDNIGHT RUNNERS 『SEACHING FOR THE YOUNG SOUL REBELS』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.50) | ||
| 2008.05.31.Sat / 11:53 | ||
| 布袋寅泰 DEXYS MIDNIGHT RUNNERS 『SEACHING FOR THE YOUNG SOUL REBELS』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.50) イギリス・バーミンガム出身のバンド。1978年ケビン・ローランドを中心として結成される。 ケルト色の強いサウンドが特徴。 1985年にバンドは解散状態。 1988年ケビン・ローランドはソロ活動を続けるが、1991年に破産宣告を受けている。 1999年ケビン・ローランドはアルバムを発表するが、ジャケットの悪印象のため、セールスが振るわず、沈黙状態であったが、2007年にケビン・ローランド&デキシーズ名義での活動が噂されていたが、その後は不明。
イギリス出身。ソウルとロックを融合した強力なサウンドと、ストレートにこだわる姿勢で共感を呼んだ。'79年のデビュー作。 【布袋寅泰】 「ブラス・ロックの新しい解釈みたいなところが好き。俺はすごく洗練されている印象を受けたね」 と... ▽Go Open more |
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| 氷室京介 「20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN' ON -MORAL〜PRESENT- バンドメンバー発表」 |
| 2008.05.31.Sat / 08:58 |
| 氷室京介 「20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN' ON -MORAL〜PRESENT- バンドメンバー発表」 Charlie Paxson(dr) http://www.charliepaxson.com/ 西山史晃(b) http://www.f-nishiyama.com/ 大島俊一(key) http://www.s-oshima.net/ 本田毅(g) http://thmaniacs.com/ DAITA(g) http://www.daita-ism.com/ 中野哲靖(manipulator) http://www.ad.il24.net/~tessey/nakanotessey/index.html へぇ... ▽Go! Open more |
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| 布袋寅泰 THE ASSOCIATES 『SULK』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.49) | ||
| 2008.05.30.Fri / 23:04 | ||
| 布袋寅泰 THE ASSOCIATES 『SULK』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.49) イギリス・スコットランド出身のバンド。 1976年ビリー・マッケンジーとアラン・ランキンを中心に活動を始め、「The Ascorbic Ones」を結成。 その後、「Mental Torture」としてレコーディングをし、1978年にアソシエイツと改名。 1979年デビッド・ボウイの「Boys Keep Swingin'」カバーでデビュー。 1982年まで活動を実施するが、アラン・ランキンが脱退。 その後、アソシエイツは、ビリー・マッケンジーのソロプロジェクトとして活動。 1990年母親の死を契機にビリー・マッケンジーは姿を消し、1995年に自らの命を絶ってしまう。
イギリスのエレ・ポップ・デュオ。 ボーカリストの圧倒的な歌唱力が特徴。 '82年発表のアルバム。 【布袋寅泰】 「とにかくB・マッケンジーの歌が好きでねえ。このバンドはミーハー的に好き。コレもクライマックスでよくかかりましたよ。いっぱいでてた12インチとか、CDにまとめてくれると嬉しいなあ」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 ECHO & THE BUNNYMEN『PORCUPINE』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.48) | ||
| 2008.05.26.Mon / 00:01 | ||
| 布袋寅泰 ECHO & THE BUNNYMEN『PORCUPINE』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.48) 1977年リヴァプールでイアン・マッカロクとジュリアン・コープ、ピート・ワイリーともう1名で「ザ・クルーシャル・スリー」を結成し活動。 その後、イアンとジュリアンを核として「シャロウ・マッドネス」を結成。 1978年秋頃シャロウ・マッドネスを脱退したイアン・マッカロクは、ウィル・サージェント、レス・パティンソンとバンドを組んだが、ドラマーは見つからず、結局Echo社製のドラム・マシンを使うことになった。 この事から「Echo」 & ザ・バニーメンと名乗り活動開始する。 1979年3月インディ・レーベルZooからデビュー・シングル「ピクチャーズ・オン・マイ・ウォール」リリース。 この後「エコー」の替わりにドラマーとしてピート・デ・フレイタスが加入し、4人組となる。 1984年まで人気を博すが、アルバム「オーシャン・レイン」発表を期に迷走の道をたどることとなる。
リバプール出身の4人組。緊張感あふれるネオ・サイケデリック・サウンド。 イアン・ブロウディ・プロデュースの'83年発表の3作目。 【布袋寅泰】 「ニューウェイブっ子としては必須のアイテムで(笑)。一連のギター系ではこれが一番好き。来日したとき、ペッツで共演したことがあります」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 「BEAT主義 OSAKA」 |
| 2008.05.25.Sun / 23:15 |
| 布袋寅泰 「BEAT主義 OSAKA」 2008年5月17日(土) USJ。 with 愛紗。 2008年5月18日(日) キッズプラザ。with 愛紗。 http://www.kidsplaza.or.jp/ ホテルのプールで、愛紗へ水泳レッスン。 夜はフェスティバル・ホールにて今井美樹のライブ鑑賞。 大阪フェスティバル・ホールはその長い歴史に幕を閉じる。 (朝日新聞社グループの方針により、フェスティバルホールのある新朝日ビルディングを2009年から解体工事を実施、2013年に高層ビルとして新築する計画を予定。そのため、フェスティバル・ホールも2008年秋に一旦閉鎖となる。) 布袋寅泰にとっては思い出の場所。 以前頭に怪我を負った際、大手術を経てリハビリを重ね、このフェスのステージで復帰を果たす。 (2002年5月3日、岳父の葬儀のため布袋寅泰が宮崎滞在中、スタッフと食事をとった後、宿泊先へ戻る途中に誤って転倒。左側頭部を路面に強打。 2002年5月4日に都内の病院にて「急性硬膜外血腫及び頭蓋骨骨折」と診断され、緊急手術。2002年8月16日の大阪フェスティバルホールで復帰を果たす。) 帰りの新幹線でK1の角田信朗氏と遭遇。 布袋寅泰となんと学年が同じ。 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 SQUEEZE『ARGY BARGY』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.47) | ||
| 2008.05.24.Sat / 19:45 | ||
| 布袋寅泰 SQUEEZE『ARGY BARGY』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.47) ロンドンの南にあるデプトフォードでバンド・メンバー募集の落書きをしていたグレン・ティルブルック(vo,g)にクリス・ディフォード(vo,g)が出会い、2人にジュールズ・ホーランド(key)、ハリー・カークリ(b)、ポール・ガン(ds)が加わり1974年にスクイーズを結成。 1975年にはポリスのスチュワート・コープランドの兄であるマイルス・コープランドに見出されRCAと契約するが、レコード・デビューには至っていない。 1976年にポール・ガン脱退し、ギルソン・レイヴィス(ds)が加入。 ジョン・ケイルをプロデューサーに迎え、インディーズ・レーベルより3曲入りシングル 「Packet Of Three」にて1977年にデビュー。 グレン・ティルブルックは現在も活動中。
ポスト・パンクから登場したイギリスのバンド。 クールなポップ感覚を身上とする。'80年発表の3作目。 【布袋寅泰】 「いい曲を書くモダンなロックン・ロール・バンドということで。メロディのセンスという点では、コレとコステロとブームタウン・ラッツの影響が大きいですね」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 DEVO『Q:Are We Not Men? A:We Are Devo!』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.46) | ||
| 2008.05.23.Fri / 22:46 | ||
| 布袋寅泰 DEVO『Q:Are We Not Men? A:We Are Devo!』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.46) オハイオ州アクロン出身。 マーク・マザーズバーとジェラルド・V・キャセールを中心に1974年結成。 自ら作成した自主映画のサウンドトラックの為に結成されたバンドが前身。 1978年インディーズより 「Be Stiff」リリース。 同年「Q:Are We Not Men? A:We Are Devo!」でデビュー。 活動停止と再会を繰り返しており、2008年には「SUMMER SONIC」に出演予定。 「Devo」とは「De-Evolution」の略。
アメリカのアクロン出身。 既成のロック・ビートを解体した奇妙なサウンドで衝撃を与えた。 イーノのプロデュースによる'78年の1枚目。 【布袋寅泰】 「イーノのセンスとフェイクの感覚の融合かな。あんまり真剣じゃない、洒落けのセンス」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 BOW WOW WOW『See Jungle! See Jungle! Go Join Your Gang Yeah, City All Over! Go Ape Crazy!』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.45) | ||
| 2008.05.20.Tue / 23:17 | ||
| 布袋寅泰 BOW WOW WOW『』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.45) セックス・ピストルズのマネージャーとして知られるマルコム・マクラーレンが1979年にアダム・アンツを脱退したメンバーへ14歳のアナベラ・ルーインをヴォーカリストとして加入させる。 1980年デビューシングル「C-30,C-60,C-90,GO」とアルバム『YOUR CASSETTE PET』をカセットテープのみでリリース。 1981年『See Jungle! See Jungle! Go Join Your Gang Yeah, City All Over! Go Ape Crazy!』をリリースしたが、ジャケットにアナベラ・ルーインが裸で登場していたため、彼女の母親が提訴し、発売延期となる。 1983年解散。
元ピストルズのマネージャーが仕かけた女性ボーカルを含むバンド。 エスニックなビートが新鮮だった。 【布袋寅泰】 「コンセプトが好きでしたね。人工的な野蛮人みたいな。モネの絵をパロったジャケットとか、あそこらへんの抜けたセンスが良かった」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 「BEAT主義 BUCK-TICK 今井寿 結婚」 |
| 2008.05.20.Tue / 01:04 |
| 布袋寅泰 「BEAT主義 BUCK-TICK 今井寿 結婚」 2008年5月15日 BUCK-TICKの今井寿の結婚のニュースを聞いた布袋寅泰。 祝福の言葉 「おめでとう!イマイ!!!」 今井寿は、布袋寅泰と同郷でもあって、BOOWYのファンであり、 BOOWYが群馬の高崎のライブハウスで演奏した時、オールスタンディングのフロアの一番前でBOOWYへ熱い視線を送ってたそうです。 BUCK-TICKは、BOOWYの遺伝子を汲んだ艶っぽいNEW WAVEバンドであり、 布袋寅泰は、活躍している姿を見て、先輩(形ばかりの)として誇らしく思っている。 今井寿には布袋寅泰と通ずるところがあって、 今井寿は、ギタリストらしくないギタリストになりたくて、奇抜な格好やメイクをしたり、スカートはいたり、ギターもエフェクトしたり、シンセサイズドしたりして、いかに変な音を出すかにこだわったりしていることから、布袋寅泰は、まるで、弟分のような気分で見ていたそうです。 また、最近、今井寿と会ったのは、ワンダラーズ武道館の打ち上げで。 発見!!! ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 GANG OF FOUR『entertainment!』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.44) | ||
| 2008.05.19.Mon / 21:46 | ||
| 布袋寅泰 GANG OF FOUR『entertainment!』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.44) イギリスのリーズ出身。1977年に結成される。 ポスト・パンク&ニューウェイヴの最重要バンドとして名を馳せる。 アンディ・ギルの特徴的なギター・サウンドが特徴。 1984年に解散したが、1990年に再結成、2004年に再々結成。
イギリス出身の4人組。中国の“四人組”から名をとった政治的な姿勢と、特異なギター・プレイで衝撃を与えた。'79年発表のデビュー作。 【布袋寅泰】 「ギター・プレイがすごかったですね。ステージなんかで真似したこともあるし。あとはアンサンブルとか。インパクトありましたね」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 SPECIALS『SPECIALS』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.43) | ||
| 2008.05.19.Mon / 00:55 | ||
| 布袋寅泰 SPECIALS『SPECIALS』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.43) 1970年代末英国ロンドンで、パンクの要素にスカのビートをうまくミックスさせた立役者。 1979年エルヴィス・コステロのプロデュースでアルバム「SPECIALS」でデビュー。1981年解散。 1995年に一度再結成し活動するが、解散。2008年に再々結成。
“スカ”ムーブメントの創始者。ロンドン出身。これはエルヴィス・コステロ・プロデュースの'79年発表のデビュー作。 【布袋寅泰】 「時代の産物という感じですけど。僕の音楽志向とは少し違いますが、よく聴きましたね。市松模様のシャッツとか着てましたよ。一時期原宿なんてアレばっかりだったよね。」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 XTC『BLACK SEA』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.42) | ||
| 2008.05.18.Sun / 18:55 | ||
| 布袋寅泰 XTC『BLACK SEA』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter3 NO.42) ヘリウム・キッズというバンド名で活動をしていた英スウィンドル出身の三人、アンディ・パートリッジ、コリン・ムールディング、テリー・チャンバースに、1977年にバリー・アンドリュースが加わりバンド「XTC」となる。1978年シングル「3D・EP」でデビュー。
イギリス出身。テクノ/パワーポップの流れから登場。高度に完成されたポップ・サウンドで、玄人筋の評価は抜群。'80年発表の4作目。 【布袋寅泰】 「どっちかというと、キーボードがいた初期のほうが好きですね。このアルバムはアンディー・パートリッジのギターが冴えてるし、XTCといったらこれかな。」 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 「ぴあ MUSIC COMPLEX 『Chapter 3 SENSE』」 |
| 2008.05.18.Sun / 08:03 |
| 布袋寅泰 「ぴあ MUSIC COMPLEX 『Chapter 3 SENSE』」 たくさんのレコードを聴いていると豊かな感じだし、すごく幸せ 最近、音楽って時間が経つにつれて価値がでてくるんじゃないかと思うわけ。体験としての音楽というか、思い出、それ聴いたときの情景とかが音楽にくっついて残るというか。あとあとフィードバックしたり街から流れてくると、思い出す、みたいな。そういうのが音楽なんだなって気がすごくするわけ、最近は。つまり、個人的なものなんですよ。 だからね、これ(100枚のラインナップ)見てるとね、'80〜'83年ぐらいのBOOWYの初期で苦労した頃のレコードが多いよね。それ以降は少ない。それは意識的にその頃を選んだというのがあるんだけど、もしかしたら、自分にとってその当時の思い出みたいなのが一番強烈に残っているということかも知れない。 で、それとともにレコードに対するそういう思い入れみたいなのが、だんだん希薄になっているような気もする。CDまとめ買いしても、聴かないヤツは聴かない、みたいになっちゃう。昔は買ったヤツ全部聴きましたからね(笑)、息を殺して。そこは反省するところでもあるんです。でも最近はラジオのDJ(NHK-FM(木)9PM〜)始めて、また音楽の聴き方が昔に戻ったというか、またいい感じで聴けるようになってきたかな。 DJって面白いですよ。自分のからーみたいなのはちゃんと伝えといて、でも聴いている人は全員楽しめたほうがいいな、とか考えて。そういうバランス感覚、ポップなバランス感覚みたいなのは昔からあったみたいですね。例の先輩にも、それが俺の魅力だって言われたもん。 だからスロッピング・グリッスルとかキャバレー・ボルテールみたいな、極端なアバンギャルド・ノイズみたいなのが入ってないでしょ。「スロッピング・グリッスル、いいから聴いてみて」とは、あんまり推薦したくない…(笑)。言われたほうも迷惑じゃん(笑)。 俺は“ポップ”って好きなの。それはメロディアスとかいう意味じゃなくて、アンディ・ウォーホルみたいなポップ。アバンギャルドの対極としてのポップ・アートみたいな。俺にとっては“ポップ”ってすげえ響きのいい言葉なんだよね。だから、「ポップになったね」って言われると、褒め言葉に俺はとる。ここに選んだのはそういうポップ。俺なりの感覚のね。 たくさんレコードを聴いているヤツが偉いわけじゃない。でも、たくさんのレコードを聴いてるとすごく豊かな感じで自分ではする。それこそ、自分の感情に合わせたシチュエーションを音楽と一緒に作り出せる、みたいな意味で。そういう気持ちをみんなで味わえたらいいのに、と思うよ。この企画をやったのはそういう理由。自分が“一番いい!”と思っているものが必ず一番でないということがあるでしょ。好きなスタイルがあるとして、それを掘り下げていくのもいいし。もっといいもの、いろんな スタイルがあるから、それを体験していいんじゃないか。俺が高校時代に1枚のレコード聴くたびに新しい世界が開けた。みたいな感動を味わってもらえたらね。 もちろん、今若い人がDAFとか聞いても、俺らが味わったようなカッコ良さは味わえないかも知れない。“ニッツァー・エブ”を聴いているほうがカッコいいかも知れない。でも、そこって大切なんだよ。 ニッツァー・エブって実はDAFなんだ、っていう。そういう掘り下げて行く作業って楽しいし。 学校の歴史の勉強だと大変だけど、音楽だと簡単でしょ。俺はそういうタイプなの。ま、あんまり遡りすぎてブルースまで行くのはちょっと…(笑)。 俺は案外過去を振り返る人間なんですよ。いろいろなことやって、それがよくも悪くも自分にはね返ってきて、その上で来年、再来年の俺があるわけだし、だからそれまでのモノとかちゃんと大切にしていきたいなと思う。 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 「ぴあ MUSIC COMPLEX 『Chapter 3 SENSE』」 |
| 2008.05.17.Sat / 17:51 |
| 布袋寅泰 「ぴあ MUSIC COMPLEX 『Chapter 3 SENSE』」 キリキリしたインテリジェンスに憧れますね。 福生にいたころはポップ・グループとか、ダブとかがすごく流行ってた時期でしたね。 ダブってデッカイ音で聴くとえらく気持ちいいでしょ。福生ってデッカイ音で聴ける条件だったから。あとはクライマックスっていう六本木のニューウェイヴ・ディスコで、ディーヴォやクラフトワークが大音量で流れてて、ピストルズなんかよりずっと暴力的だった。XTCのアンディ・パートリッジのソロとかね。 福生の後、高円寺に引っ越して、そこのニューウェイヴ系のレンタル屋みたいなとこで、もう片っ端から聴いていた。知らないヤツは聴かないと気がすまない、みたいな。 今でもあるな。ほかの人が知ってても自分が知らないのがあると、居てもたってもいられなくなっちゃう(笑)。 どっかに選ぶ基準みたいなものはあると思うんですけど、自分がボーとした性格だなるといいね入れてから、すごいキリキリしたインテリジェンスみたいなのに憧れますね、なんとなく。自分にない部分にね。 特に自分でやるようになってからわかったけど、自分でやるものと聴く感覚って全然違うわけ。XTCは好きだけどXTCそのものをやりたいわけじゃない。自分のやれる範囲っていうのがあって、それをなんかやり続けたり、いろいろトライアルしていくと自分のカラーになっていくんだろうと思う。 この頃、コステロとかスキッズとかスクイーズとか、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズが出てきた 時期で、メロディへの執着心みたいなのがだんだん強くなってきましたね。これは昔エルトン・ジョンとかトッド・ラングレンとかのメロディー・メイカーを聴いていたことも残っていると思うんだけど、メロディは絶対よくなきゃいけない。その良さも人によって違うと思うけど、俺にとっての良さは、そこらへんで固まったかな。 BOOWYはその辺のセンス、スクイーズみたいなのやろう、って感じ。デフ・スクールとか。で、サックスも入れてロキシーっぽくなるといいね。みたいな。 でも…なんせ思ってることに技術がついていかない時代だからさ(笑)。まあ一応、本人たちは、そういうつもりだった。 と... ▽Go Open more |
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| 布袋寅泰 TELEVISION『MARQUEE MOON』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter2 NO.41) | ||
| 2008.05.17.Sat / 16:04 | ||
| 布袋寅泰 TELEVISION『MARQUEE MOON』 (ぴあ MUSIC COMPLEX Chapter2 NO.41) 1974年リチャード・ヘルやパティ・スミスと交流のあったトム・ヴァーレインが結成。 ニューヨーク・パンクの代表的存在。 1977年に『マーキー・ムーン』でデビュー。 その後、短期間であるが再結成が二度実現した。
ニューヨーク・パンクの伝説の四人組。サイケデリックなギター・サウンドが魅力。 '77年発表の第1作目。 【布袋寅泰】 「反復の気持ちよさと淡々としているところかな。長い曲が多いんだけど、いつのまにか盛り上がっちゃう。時代を超えた、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド的な良さがあるね。」 と... ▽Go Open more |

































