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BOOWY ROCK SHOW ALBUM REVIEW 1987年10月号 
2017.04.15.Sat / 16:38 
BOOWY ROCK SHOW ALBUM REVIEW 1987年10月号

★今までのBOOWYの集大成
BOOWY「PSYCHOPATH」

色々な業界紙では、もうヒット・チャートNO.1という予想が
たってる、ものスゲーBOOWYのニュー・アルバム。
エンジニアに新しくトーマス・スティーラーを起用。
彼はキリング・ジョークのアルバムなどを手掛けた人らしく、
それだけでワクワクしてしまった。
ごきげんなロックン・ロールがぎっしりつまった「サイコパス」
はやっぱりアイテムの1つにしたいよね。
アルバムには入ってないんだけど、シングル「マリオネット」
のB面では、あのスージー・クアトロと彼女の曲を演って
いるので、聞き逃さないよーにね。
                          (坂本みつわ)

今年で6年目を迎えたBOOWYの6作めのLP。
今までの彼らは新作ごとに表情を変えて、
新しい顔を見せてくれたという感じだけど、
今度のはちょっと違ってる。
どっちかというと、今までやってきたことの集大成って
いる感じ。
初期の彼らを思い出させるようなムードを持った
曲から、これこそBOOWYっていう感じの曲まで
たくさん。布袋のギターはあいかわらずめちゃくちゃ
センスいいし、何よりすごいなって思ったのは
氷室のヴォーカル。1曲1曲じっくり聴いてみて!
きっと今までとは違う「何か」を感じるはず。
                       (編集部)

▽Go Open more


ここから、解散へとまっしぐらに突き進むことになるんですよね。
このアルバムがリリースされた時の空気感覚えてる。
すでに解散はウワサになっていたし、このROCK SHOWのアルバム
の解説もタイトルが集大成になっている。
加えて、今までとは違う「何か」を感じるはず。っていうのもね、
「解散」を匂わしているんでしょう。

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テーマ:BOOWY - ジャンル:音楽
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