暴威-ボウイ-BOOWY 寺西修(氷室京介) 「SPINACH POWER 来るべきロックン・ローラー」
FC2ブログ
ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
寺西修(氷室京介) 「SPINACH POWER 来るべきロックン・ローラー」 
2017.10.04.Wed / 00:04 
寺西修(氷室京介) 「SPINACH POWER 来るべきロックン・ローラー」

ニューヨークでは、ドイツからきたニナ・ハーゲンが、そのまっ黒な唇から、うなり声をあげ、ロンドンでは、ジャマイカ発のスカ・ビートが、若者たちをとりこにした。
そして、この東京では、ロック、ディスコはいうにおよばず、パンクにサンバにレゲエ、テクノ。
世界各国あらゆるリズムが、このマンモス都市を昼夜問わずうずまいている。
先鋭分子といわれる、テクノポップの連中は、なぜかこぞってベルリンを目指し、東京なぞに目もくれない。
結局、土着の東京サウンドはいつまでまっても生まれない。
でもいまここに、たったひとつ、その可能性を秘めたグループがある。その名もスピニッヂ・パワー。
覚えている人もあるだろう。
2年前、ディスコ・ブームのそのおりに「ポパイ・ザ・セーラーマン」で一世を風びし、いままた、スカの時代と聞けば、メンバーを組み替えて、トゥー・トーンで攻めてくる節操がないと、いわば、いえ。
しかし、この世界一流行に敏感で、移り気ばかりが住む都市には、こんなバンドがお似合いなのだ。
スピニッヂ・パワーこそ、東京の土着バンドだ 

スピニッヂ・パワーとは...
http://curvedge.blog70.fc2.com/blog-entry-44.html

左上 BASS:春山信吾
右上 DRUM:木村マモル
真中 LEAD GUITAR:野村哲也(元桑名正博グループ) リーダー
左下 SIDE GUITAR:中路晋
右下 ACOSTIC GUITAR:森下詩音
前   VOCAL:寺西修一(氷室狂介

SPINACH POWER ASH2

平凡_表紙3

平凡 1980年11月


メンバーチェンジに触れていますね。80年はスカがはやったのでしょうか。
といっても、スピニッヂ・パワーのサウンドは、そんなにスカじゃないと思いますが。
でも、衣装がなぜ、市松模様なのか、なぞが解けました。

スポンサーサイト
テーマ:BOOWY - ジャンル:音楽
+-- COMMENT TO THIS ENTRY --+
   非公開コメント  
スポンサーサイト寺西修(氷室京介) 「SPINACH POWER 来るべきロックン・ローラー」のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
attention!!!
◆HIMURO 「We Are Down But Never Give Up!!」時に超えました。
 500,000
アクセス突破!!!!!
marvelous!!!!


◆MESSAGEに「DAKARA(PARTⅡ)」が流れる!!

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
DAKARA(PART Ⅱ)
最近の記事+コメント

CopyRight 2006 暴威-ボウイ-BOOWY All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。